京都次世代ものづくり産業雇用創出プロジェクト「京都ものづくり企業ナビ」

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最終更新日:2018年2月5日

ハム工房古都

ハム工房古都

地域:東山区
業種:09:食料品製造業
50音:カ行

どんなところに使われているの?

食品

我社の仕事

ハム・ソーセージ作りには無添加では無理だと思い低添加でソーセージ作りを行っていましたが、マスコミの取材を受け注文が殺到した際に頂いたお客様からの手紙がきっかけでした。その手紙は、アレルギーのある小学生のおばあ様からのものでした。「低添加だったら食べさせることが出来ると思って、食べさせたが駄目だった。孫には食べられるソーセージがないので、完全無添加のソーセージをできるなら作って欲しい……」という内容でした。この時にいつかはそんな子供たちをはじめすべての方々に安心して食べてもらえる物を作ろうと思い立ちました。今では、アレルギーをお持ちのお子様でも安心して食べて欲しいとの思いから作り始めた完全無添加のソーセージですので、自然素材だけを使用した製造で作らせて頂いております。

ハム工房古都 自慢の逸品

自慢の逸品

京丹波高原豚を使用したロースハムです。新鮮な豚肉を無添加(増量剤・発色 剤・接着剤など不使用)でじっくり約10~15日間かけて仕上げた。しっとりとした微かにスモークの香りがするロースハムです。発色剤を使用しておりませんので、見た目の色はよくありませんが安全の証拠です。

ハム工房古都 技術者の思い

技術者の思い

無添加ソーセージ作りを始めて分かったことが、原料のお肉がいかに大事かということ。肉によってそれぞれ旨みの感じ方が変わります。そこで、ハム工房古都では、松茸・黒豆・栗などの産地で有名な京都府南丹市日吉町の自然が豊かな環境で大切に育てられた脂っぽさがなく、肉質が甘みがあり軟らかい特徴の「京丹波高原豚」を使用しています。

製造プロセス

ハム工房古都 製造プロセス1

01原料肉カット

原料肉を丁寧に切り分ける。

次の工程
ハム工房古都 製造プロセス2

02カッティング

豚肉、豚脂、香辛料をサイレントカッターによって、練り合わせ生地を作る。

次の工程
ハム工房古都 製造プロセス3

03腸詰

スタッファーにより、生地を羊腸に充填し、手巻きで節を作る。

次の工程
ハム工房古都 製造プロセス4

04燻製・加熱

スモークチャンパー内で燻製と加熱を行う。

次の工程
ハム工房古都 製造プロセス5

05真空包装

節を切り離し、真空包装する。

ハム工房古都 使われている場所

06どんなところに使われているの?

安全で、ヘルシーで、栄養豊富な当社のハム、ソーセージ、ベーコンをご賞味ください。

ものづくりを支える仕事

ハム工房古都 ものづくりを支える仕事

製造部門

平成25年11月7日、京都市長より優良衛生施設として表彰されました。

ハム工房古都 ものづくりを支える仕事

製造部門

ラベル内の「山内啓輔作」は、ハム工房古都独自の製造方法で、日々手作りでハム・ソーセージを作ってます。世の中で唯一の作り方です。

ハム工房古都 ものづくりを支える仕事

販売部門

京の手づくりマルシェ等、出店。

ハム工房古都 ものづくりを支える仕事

製造エリア

製造エリアの一部です。ここで、日々無添加商品の製造を行っています。

ハム工房古都 ものづくりを支える仕事

メディア発信

2017/3/10「ちちんぷいぷい」で紹介されました。

会社概要

事業内容 :無添加のソーセージ、ハムの製造販売
設立 :2011年
代表者 :代表 山内啓輔
所在地 :〒 605-0837 京都市東山区山田町499番地1
電話番号 :075-525-0068
※当事業は、京都府が厚生労働省の「戦略産業雇用創出プロジェクト」の採択をうけて、京都市をはじめとする産学公の「オール体制」で実施する「京都次世代ものづくり産業雇用プロジェクト」の一環として実施するものです。
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