京都次世代ものづくり産業雇用創出プロジェクト「京都ものづくり企業ナビ」

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最終更新日:2018年7月17日

亀岡電子株式会社

亀岡電子株式会社

地域:亀岡市 / 南丹
業種:28:電子部品・デバイス・電子回路製造業
50音:カ行

どんなところに使われているの?

その他
医療機器・健康機器
娯楽
工作機、組立機
建築
検査機器
美容

我社の仕事

産業用機械、工作機向けの制御用近接センサーを開発から生産まで行っています。自社で開発したブランド商品は、静電容量(電気を蓄える量)の変化を検知し、出力させて内容物の量を測定したり、自動で制御するようなセンサーです。

亀岡電子株式会社 自慢の逸品

自慢の逸品

<静電容量型液面レベルセンサー>
非金属容器、ゲージ管などの側面にセンサーを貼り付けるだけで、内部の液面レベルを検出することができます。例えば冷却水の残量管理などを適切に行うことで、機械トラブルを防ぐことができます。

亀岡電子株式会社 技術者の思い

技術者の思い

2010年10月に初めて、自社ブランドである「静電容量型液面レベルセンサー」を販売開始し、センサーメーカーとしてスタートしました。
これまで大手センサーメーカーのEMS(電子機器の受託生産サービス)企業として長年培ってきた技術力と品質力を武器に、2年かけて商品開発に取り組み、強みである静電容量技術を生かして商品を完成させました。
<温度試験や衝撃試験など約20項目の試験をクリアした後、サンプルの制作に取り掛かります。試験をクリアしなければ、また設計段階から始めます。>

製造プロセス

亀岡電子株式会社 製造プロセス1

01生産ライン

水すましやカンバン方式などを取り入れた生産ラインは常に改善されます。

次の工程
亀岡電子株式会社 製造プロセス2

02半田付け

半田付け技術は自社独自認定制度があります。また各工程にはプロ化認定制度を設けて質の高いものづくりを行っています。

次の工程
亀岡電子株式会社 製造プロセス3

03完成品

35機種1000形式の近接センサーを5,000台/日、生産しています。

亀岡電子株式会社 使われている場所

04どんなところに使われているの?

工作機や産機に組み込まれて使用されています。また駅の改札やスロットマシンのコイン検知などにも使用されています。

ものづくりを支える仕事

亀岡電子株式会社 ものづくりを支える仕事

営業

開発出身者も営業に加わり、技術的なサポートも含めて営業を行っています。お客様のニーズに素早く対応できます。

亀岡電子株式会社 ものづくりを支える仕事

開発

約半年かけて新しい商品を開発します。お客様のニーズから商品が生まれます。

亀岡電子株式会社 ものづくりを支える仕事

生産管理

自社用にカスタマイズされた生産管理システムによって管理しています。検査機は自社で設計し作製しています。

亀岡電子株式会社 ものづくりを支える仕事

製造

樹脂を充填する工程では量・スピードなど、高い技術力と集中力が必要です。

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このページで使われている専門用語

工作機械 | 近接センサー | ゲージ管

会社概要

事業内容 :センサの設計・製造
設立 :1981年11月
代表者 :代表取締役社長 川勝 洋
所在地 :〒621-0834 京都府亀岡市篠町広田1丁目25-5
電話番号 :0771-24-6612
※当事業は、京都府が厚生労働省の「戦略産業雇用創出プロジェクト」の採択をうけて、京都市をはじめとする産学公の「オール体制」で実施する「京都次世代ものづくり産業雇用プロジェクト」の一環として実施するものです。
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