京都次世代ものづくり産業雇用創出プロジェクト「京都ものづくり企業ナビ」

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最終更新日:2017年12月19日

佐野紙工芸

佐野紙工芸

地域:京田辺市 / 山城
業種:14:パルプ・紙・紙加工品製造業
50音:サ行

どんなところに使われているの?

インテリア
娯楽
日用雑貨
環境・エコ
美容
薬品・健康・医療
衣料
食品

我社の仕事

当社は菓子箱等の貼り箱を製造しています。手作りにこだわり、機械では仕上げられない細かいところまで長年の経験で、紙の硬さ・糊の濃さを調整しながら作業し、綺麗で、きめ細かい仕上がりに仕上げます。洋菓子・和菓子・着物帯締めセット物・六角柱・ダンボールを組み込んだもの・機械に入らない小さな箱など、様々な箱を仕上げてきました。
近年、丸型・ハート型・引き出し・高級品の贈答用などにも力をいれています。あらゆる商品のお好みにあった箱を小ロットからでもオーダーメイドで製造しています。

佐野紙工芸 自慢の逸品

自慢の逸品

<手作りの印籠式の箱>
紙箱の中で、かぶせた時に上蓋とピタリと合うタイプを印籠式と呼びます。
内部にも箱がある二重構造を持つ高級志向のギフト箱です。写真は蓋が丸い特殊な印籠式の箱です。柄は友禅の模様です。内箱は黄色の紙を折り込んだ仕上げになっています。当社の全ての製品は手作りで丁寧な仕上げとなっています。

佐野紙工芸 技術者の思い

技術者の思い

<短納期・小ロットへのこだわり>
一個からでも注文を受け付けています。試作品の作成や、紙の持ち込みも可能です。オーダーメイドの特殊な形状・短納期のご依頼にも対応いたします。20年以上共にはたらいてきた社員同士の阿吽の呼吸で作業を進めます。社員それぞれの得意分野を持ち、お客様の要望にもきめ細かく柔軟に対応でき、機械と人の手を組み合わせることでスピーディに仕上げることができます。

製造プロセス

佐野紙工芸 製造プロセス1

01設計・試作・切断

切断機の前で試作し、狙い通りに試作ができれば、量産で切断します

次の工程
佐野紙工芸 製造プロセス2

02組立

切断された紙を箱に組立。エッジが垂直に出るように組立てます。かぶせた時に上蓋とピタリと合うように組立てます。

次の工程
佐野紙工芸 製造プロセス3

03貼付

素早く正確に貼り付けを行います。

次の工程
佐野紙工芸 製造プロセス4

04包装・出荷

製品が汚れないように綺麗に包装して出荷します

佐野紙工芸 使われている場所

05どんなところに使われているの?

チョコレートやお菓子、お茶などの食品関連、ルアー 、ガラスコップなど様々な製品の箱として使用されています。

ものづくりを支える仕事

佐野紙工芸 ものづくりを支える仕事

自由自在な寸法・形状

1cm×1cm×1cmから60cm×60cm×60cmの箱まで様々な大きさで製作。手作りにしか出来ない技術で、筒状の箱、六角の箱、ハート型の箱、ティッシュ箱、布で覆った箱や、CDケースなど自由な形でもお作りできます。

佐野紙工芸 ものづくりを支える仕事

ハートの箱

四角い “ハート” の形のかぶせ式の箱。佐野紙工芸オリジナルの形で、他では作れません。正方形が3つのハートやそれより少しふっくらしたハートもあります。

佐野紙工芸 ものづくりを支える仕事

家の箱

フタが屋根になっている家形の箱です。写真1枚から町家やお店の箱を作ります。

佐野紙工芸 ものづくりを支える仕事

結束

箱が潰れないように注意して結束します

佐野紙工芸 ものづくりを支える仕事

表紙貼り付け

コンベアによる流れ作業で表紙を貼り付け

佐野紙工芸 ものづくりを支える仕事

貼り付け2

製品により組立後の貼り付け作業も行います

会社概要

事業内容 :紙製品 箱の製作
設立 :2007年
代表者 :代表取締役 佐野泰正
所在地 :〒610-0343 京都府京田辺市大住池ノ端1-8
電話番号 :0774-63-4599
※当事業は、京都府が厚生労働省の「戦略産業雇用創出プロジェクト」の採択をうけて、京都市をはじめとする産学公の「オール体制」で実施する「京都次世代ものづくり産業雇用プロジェクト」の一環として実施するものです。
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