京都次世代ものづくり産業雇用創出プロジェクト「京都ものづくり企業ナビ」

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最終更新日:2019年1月10日

大竹口紙工株式会社

大竹口紙工株式会社

地域:伏見区
業種:15:印刷・同関連業
50音:ア行

どんなところに使われているの?

その他
パソコン・通信
娯楽
家電
薬品・健康・医療
衣料
食品

我社の仕事

当社は書籍、雑誌、カタログ、パンフレットなどの製本、及び関連製品を加工製造しています。また、お客様の立場で考え、心のこもった製品をご提供し、常に信頼される誠実な企業を目指しています。そして、現在の環境変化に即応するフレキシブルな体質を構築し、競争力のある品質・コストの製品を作り出し、創意工夫をこらし、日々新たな前進をしています。

大竹口紙工株式会社 自慢の逸品

自慢の逸品

弊社は、冊子やノート以外にも取扱い説明書や能書の製品を手掛けており、一貫したラインとサービスで最高品質に仕上げます。僅かな印刷ズレやニジミ、色の濃さ・色調変化、汚れ、寸法誤差などが無い最高品質の製本をご提供いたします。
【顧客に喜んで頂ける品質の提供】
①常に顧客満足を志向することを目的としています。 ②社内の標準化を促進し、データ管理の構築を図ります。 ③全ての工程において、品質向上の継続的改善に努めています。 ④積極的新技術に挑戦する。 ⑤環境関連化学物質管理規定に適応した部材を使用しています。

大竹口紙工株式会社 技術者の思い

技術者の思い

<品質管理課>
高品質、短納期に対応するため、弊社では品質管理課を設置し、他社にはない独自のチェック管理体制を構築し、製造出荷を行っています。印刷品入庫から最初の工程の断裁前にも、汚れ・滲み・ズレ等を確認行い、その後の全工程毎に初品を品質管理課で汚れ・ズレ等の検査をして、合格製品のみが加工開始する仕組みとなっています。更に全ての生産ラインでも全数検査を行っており、万全の態勢を構築しています。

製造プロセス

大竹口紙工株式会社 製造プロセス1

01断裁

断裁前に刷本検査(汚れ、位置づれ・寸法等)を行ってから、断裁します。

次の工程
大竹口紙工株式会社 製造プロセス2

02折加工

機械で二つ折りを自動的に行います。工程内でも折り目位置や汚れの検査を行います。更に抜き取りで詳細に加工検査標を作成します。

次の工程
大竹口紙工株式会社 製造プロセス3

03中綴加工

折加工済みの刷本を、自動機で中綴じ(ホチキス止め)します。複数のページの刷本を使用するため、落丁、位置ズレ検査も行い、合格品だけ中綴します。

次の工程
大竹口紙工株式会社 製造プロセス4

04帯封

何冊かの単位で、帯を封しますが、その時も位置ズレ、厚み検査等を行います。

次の工程
大竹口紙工株式会社 製造プロセス5

05納本検品・梱包

梱包前に品質管理課で最終検品を行ってから、梱包します。

大竹口紙工株式会社 使われている場所

06どんなところに使われているの?

家電、薬品、衣料、娯楽、食品などの業界のカタログ・パンフレット・取扱い説明書、及び決算書・年度報告書など多くの分野で使用されています。

ものづくりを支える仕事

大竹口紙工株式会社 ものづくりを支える仕事

中綴セッティング調整

中綴の本が変わる毎に、微妙な位置調整を行います。

大竹口紙工株式会社 ものづくりを支える仕事

能書用ミニ折り機

薬品関連の能書専用の折り機です。購入は京都府の補助金制度を活用し、事業展開しています。

大竹口紙工株式会社 ものづくりを支える仕事

仕上加工

2丁を1丁にするのと、規格寸法に断裁して仕上げます。

大竹口紙工株式会社 ものづくりを支える仕事

親睦会

ボーリング大会や慰労会を定期的に行っています。

会社概要

事業内容 :製本及び関連製品の製造
設立 :1970年9月
代表者 :代表取締役 大竹口 眞一(オオタケグチ シンイチ)
所在地 : 〒612-8081 京都府京都市伏見区新町13丁目283-6
電話番号 :075-621-2754
※当事業は、京都府が厚生労働省の「戦略産業雇用創出プロジェクト」の採択をうけて、京都市をはじめとする産学公の「オール体制」で実施する「京都次世代ものづくり産業雇用プロジェクト」の一環として実施するものです。
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