京都次世代ものづくり産業雇用創出プロジェクト「京都ものづくり企業ナビ」

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最終更新日:2016年12月7日

小川食品工業株式会社

小川食品工業株式会社

地域:山城 / 長岡京市
業種:09:食料品製造業
50音:ア行

どんなところに使われているの?

食品

我社の仕事

「京たけのこ」と言えば小川食品!弊社食品工場では300年以上昔より続く伝統栽培方法で農家さんが丹精こめて育てた「京たけのこ」を一番美味しい状態でお客様にお届けするべく日々研究・製造を続けています。また本社工場では米糠より米糠原油を抽出しています。「こめ油」は国産原料100%安心・安全の食用油として学校給食では50%以上使用されています。弊社は「安全・安心・健康」を経営理念として掲げ、妥協を許さぬこだわり食品の製造販売を通して、お客様、地域、従業員の幸せに貢献すべく日々努力を続けています。

小川食品工業株式会社 自慢の逸品

自慢の逸品

「京ブランド」の認定を頂いている京たけのこ製品は 日本一、世界一と自負しております。甘辛く炊き上げたたけのこの佃煮「きりしましぐれ」、「きりしま」 お家で簡単にたけのこごはんが炊ける「京都産竹の子ごはんの素」。他にもたくさんの商品をご用意致しております。

小川食品工業株式会社 技術者の思い

技術者の思い

たけのこ畑が広がる「西山丘陵」では300年続く伝統栽培方法でたけのこを栽培しております。一年を通じて行われる工程「お礼肥え」「サバエ取り」「わら敷き」「土入れ」などは日本の中でもここだけで行われる特殊で貴重な栽培方法です。収穫期には朝暗い内から畑に出かけ、土の中のたけのこを「ほり」と呼ばれる特殊な道具で優しく丁寧に掘り起こします。京たけのこは色白でアクが少なく柔らかいと言われておりますが、生産者さん達の弛まぬ努力と苦労の賜物なのです。

製造プロセス

小川食品工業株式会社 製造プロセス1

01【京たけのこ伝統栽培】わら敷き

秋に稲刈りが終わった後、たけのこ畑に稲わらを綺麗に敷き詰めていきます。

次の工程
小川食品工業株式会社 製造プロセス2

02【京たけのこ伝統栽培】土入れ

敷き詰めた稲わらの上に赤土を優しく薄く万遍なく掛けていきます。

次の工程
小川食品工業株式会社 製造プロセス3

03【京たけのこ伝統栽培】たけのこ堀り

春の収穫期、土の中のたけのこを丁寧に掘り起こします。

次の工程
小川食品工業株式会社 製造プロセス4

04【こめ油】原料集め

大きな精米所から町のお米屋さんまで新鮮な米糠を集荷して回ります。

次の工程
小川食品工業株式会社 製造プロセス5

05【こめ油】米糠原油抽出工程

自社プラントで米糠から米糠原油を抽出します。

小川食品工業株式会社 使われている場所

06どんなところに使われているの?

抽出した米糠原油を精製メーカさんで製品に仕上げて頂き完成。家庭用ドレッシングや天ぷら油に使われるのはもちろん、最近では学校給食において需要が増えてきています。

ものづくりを支える仕事

小川食品工業株式会社 ものづくりを支える仕事

本社

製油部(米糠油抽出工場)があります。

小川食品工業株式会社 ものづくりを支える仕事

本社工場

新鮮な米糠を集荷し、米糠原油を抽出しています。

小川食品工業株式会社 ものづくりを支える仕事

食品工場

食品製造部では京たけのこ製品を製造しています。

小川食品工業株式会社 ものづくりを支える仕事

農園部

毎日休むこと無く世話を続けているたけのこ畑は庭園の様に美しいです。

小川食品工業株式会社 ものづくりを支える仕事

直売店

京たけのこ製品・こめ油を販売しています。

もっとものづくりを学ぼう!

このページで使われている専門用語

こめ油 | お礼肥え | サバエ | わら敷き | 土入れ

会社概要

事業内容 :米油原油抽出業、筍水煮缶詰・佃煮製造販売業、こめ油販売業
設立 :1960年2月1日
代表者 :代表取締役社長 小川 修司
所在地 :〒617-0833 京都府長岡京市神足四反田13番地 
電話番号 :075-951-4381
※当事業は、京都府が厚生労働省の「戦略産業雇用創出プロジェクト」の採択をうけて、京都市をはじめとする産学公の「オール体制」で実施する「京都次世代ものづくり産業雇用プロジェクト」の一環として実施するものです。
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