京都次世代ものづくり産業雇用創出プロジェクト「京都ものづくり企業ナビ」

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最終更新日:2018年10月15日

巖本金属株式会社

巖本金属株式会社

地域:南区
業種:24:金属製品製造業
50音:ア行

どんなところに使われているの?

パソコン・通信
医療機器・健康機器
家電
工作機、組立機
建築
携帯機器関連
検査機器
環境・エコ
自動車関連

我社の仕事

当社の本業である金属リサイクル業においては、西日本No1の生産能力と関西シェア率40%を誇っています。その中で鉄リサイクル事業は、快適で豊かなくらしを維持するためにあらゆる産業の生産活動との密接な関わりを持っています。 私たちは、資源の有効利用や地球環境の保護、整備に努め、廃棄物“0”を目標に「ゼロ・エミッション」リサイクル100 %への取組に挑戦し、社会の経済活動を支援する重要な静脈産業として省資源循環型社会の推進を行っています。

巖本金属株式会社 自慢の逸品

自慢の逸品

輸出向けヘビースクラップブランド
当社のヘビー屑の評価について(日本標準スクラップH2)日本海時検定の検収では、H1の評価が30%~50%含まれており、現在日本より輸出されているH2商品より、上質の商品として高い評価を得ています。

巖本金属株式会社 技術者の思い

技術者の思い

我ら巌本が頑張れば地球は確実に青くなる。我ら巌本が頑張れば、空は、海は、水は、空気は、清らかなブルーを醸し出してくれる。資源を大切にしたい。CO2を削減し、地球環境を守りたい。誰もが望むことを自分たちの仕事にできる喜び。頑張らねば・・・。その自負が、この喜びが、この使命感が我ら巌本金属の「原動力」です。だから我々は「イワモトブルー」を身にまとい、「イワモトブルー」のトラックに乗り誇りを胸に日々活動しています。そしてこの活動を自分たちが頑張ってきたことを枠を超えてみんなで・・・。もっと多くの型と協力してもっと広範囲にもっとたくさん、あらゆる分野で・・・。それが「BLUE PROJECT(ブループロジェクト)」。

製造プロセス

巖本金属株式会社 製造プロセス1

01持込み・計量

入庫時と出庫時の車体重量を測定し、持ち込まれた金属の重量を測定します。

次の工程
巖本金属株式会社 製造プロセス2

02切断

長尺上の金属は切断機にて細かくします。

次の工程
巖本金属株式会社 製造プロセス3

03プレス

鉄系金属は、プレス機によりプレスし圧縮して直方体上にします。

次の工程
巖本金属株式会社 製造プロセス4

04線むき

電線などは、線むき機により被覆を切断し、電線のみにします。

次の工程
巖本金属株式会社 製造プロセス5

05出荷

それぞれ、処理された金属をコンテナに積み込み出荷します。

巖本金属株式会社 使われている場所

06どんなところに使われているの?

日常の身近な様々なものに金属が使用されています。これらは、当社が処理した金属で使用されているかもしれません。

ものづくりを支える仕事

巖本金属株式会社 ものづくりを支える仕事

工場

工場の様子です。京都工場、久御山、大阪、栗東、水口、愛知川、長浜、岐阜、三重、福井に工場があります。

巖本金属株式会社 ものづくりを支える仕事

プレス、切断エリア

持ち込んだ金属を材料ごとに分類し、プレス、切断などを行います。

巖本金属株式会社 ものづくりを支える仕事

線むきエリア

電線などの銅の材料を選別するエリアです。

巖本金属株式会社 ものづくりを支える仕事

工場事務

計量事務、伝票処理、工場管理などを行います。

巖本金属株式会社 ものづくりを支える仕事

本社1F

営業・販売部門、工場管理部門があります。

巖本金属株式会社 ものづくりを支える仕事

本社2F

総務・経理・人事などを行う部門があります。

もっとものづくりを学ぼう!

このページで使われている専門用語

ゼロ・エミッション | H1 | スクラップH2 | 長尺

会社概要

事業内容 :製鋼原料加工業、金属原料リサイクル製品の製造
設立 :1970年4月
代表者 :代表取締役社長 巖本 博
所在地 :〒 601-8116 京都市南区上鳥羽鉾立町1番地
電話番号 :075-672-3688
※当事業は、京都府が厚生労働省の「戦略産業雇用創出プロジェクト」の採択をうけて、京都市をはじめとする産学公の「オール体制」で実施する「京都次世代ものづくり産業雇用プロジェクト」の一環として実施するものです。
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