京都次世代ものづくり産業雇用創出プロジェクト「京都ものづくり企業ナビ」

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最終更新日:2018年12月6日

日本調味食品株式会社

日本調味食品株式会社

地域:西京区
業種:09:食料品製造業
50音:ナ行

どんなところに使われているの?

食品

我社の仕事

レトルト調理食品(スープ類・調理ソース類・カレー類・総菜類・デザート類)を業務用(喫茶店・レストラン等)・小売り用(スーパー・コンビニ・百貨店等)としてOEM(依頼先の指定の味作り)で受注し、全国に発送しています。

日本調味食品株式会社 自慢の逸品

自慢の逸品

あっさりタイプのぜんざいです。大変好評頂いています。

日本調味食品株式会社 技術者の思い

技術者の思い

香辛料・純カレー等粉末調味料の製造販売にて創業後、 スープ・カレー・ソース類の加工調理したレトルト食品へと業務を拡大してきました。この間多くの皆様からの多岐にわたるご要望に対し、御満足いただける商品をお届けできる様、研究・開発に取り組んでまいりました。
その結果、今ではシチュー・惣菜・デザート・飲料・ドレッシング類と品種も増え、幅広いジャンルの商品を生産できる様になりました。今後も多様に広がっていく食品需要に的確に、かつ迅速に対応し、長年に亘り培った技術力・知識を基礎にして、より良い商品を作っていきたいと考えております。
左の写真は製品作りで最も重要な設備で、加圧・加熱殺菌機です。

製造プロセス

日本調味食品株式会社 製造プロセス1

01調合・調理

原料を煮釜に入れて炊きあげます。

次の工程
日本調味食品株式会社 製造プロセス2

02充填

炊きあげたソースをパウチに機械で充填します。

次の工程
日本調味食品株式会社 製造プロセス3

03加熱・加圧殺菌

製品により殺菌条件(温度・時間)を設定し長期保存可能な製品になります。

次の工程
日本調味食品株式会社 製造プロセス4

04製品検査

製品毎に粘度・塩分・味覚等基準を満たしているか検査します。

日本調味食品株式会社 使われている場所

05どんなところに使われているの?

NB商品
日本調味食品のブランド製品です。

ものづくりを支える仕事

日本調味食品株式会社 ものづくりを支える仕事

営業

得意先のリクエストの味を創り出す為要望を詳細に聞き取り、開発担当者に伝え、出来た試作品を得意先と試食しながら完成に導く。

日本調味食品株式会社 ものづくりを支える仕事

開発管理

開発担当者は営業よりの指示で得意先の要望されてる味を何回も試作・味見を重ねて試作品を創る。 品質管理担当者は工場生産時の製品の品質を検査する。

日本調味食品株式会社 ものづくりを支える仕事

管理

資材担当者は生産に必要な原材料の発注等を担当。経理担当者は請求書・納品書の管理・入金・支払等金銭面を担当。総務担当者は社員が働きやすい環境を考え、サポートする。

もっとものづくりを学ぼう!

このページで使われている専門用語

OEM | パウチ | NB

会社概要

事業内容 :レトルト調理食品・調味料・香辛料の製造販売、及び技術協力
設立 :1948年12月16日
代表者 :代表取締役社長 奥村 正男
所在地 :〒610-1104 京都市西京区大枝中山町2-63
電話番号 :075-331-2181
※当事業は、京都府が厚生労働省の「戦略産業雇用創出プロジェクト」の採択をうけて、京都市をはじめとする産学公の「オール体制」で実施する「京都次世代ものづくり産業雇用プロジェクト」の一環として実施するものです。
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