京都次世代ものづくり産業雇用創出プロジェクト「京都ものづくり企業ナビ」

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最終更新日:2017年7月20日

有限会社博國屋

有限会社博國屋

地域:中京区
業種:32:その他の製造業
50音:ハ行

どんなところに使われているの?

その他

我社の仕事

2002年正月、「1年もたない・・」との父のがん告知がきっかけで、悔恨から父への感謝、供養をどうすればいいか?悩み、考え、そして出した結論が「手元供養」でした。そして、この手元供養を皆様にお伝えしていく会社・・ 博國屋(ひろくにや)が生まれました。その博國屋も2015年の8月で14年目を迎えました。2004年4月店主山﨑が「手元供養」と命名し、これ以降、故人の遺骨を身近に置き偲びの対象とする供養を総称して「手元供養」と呼ばれるようになりました。 博國屋の歴史は手元供養の歴史でもあります。

有限会社博國屋 自慢の逸品

自慢の逸品

おもいで碑は、清水寺に近い今熊野の地で、江戸期より続く清水焼の窯元「瑞光窯」で作られています。お地蔵さんは熟練の職人さんの手により一品一品丁寧に成型され、自然乾燥→800℃の素焼き→1230℃の本焼成と、自然のエネルギーを受けて生まれてきます。素)地蔵はうすいベージュで土のざらざらした触感が残る、素朴な風合い。赤地蔵はそれよりきめ細かく、手触りも滑らかです。そして黒地蔵はもっとも焼き時間が長く、高温で仕上げてあり、重厚感と艶やかさを具えています。この三種のお地蔵さん達・・共通している点は「飽きのこない優しさ、親しみやすさ。」でしょうか。

有限会社博國屋 技術者の思い

技術者の思い

239年続く京・清水焼窯元「瑞光窯」で一品一品心を込めて焼き上げられる手作りの陶器製。お仏壇にも置ける程よい大きさ。両手に抱け、手になじむ形状、飽きのこないスタイルと微笑み顔が人気のお地蔵さま。デザインは京都出身のデザイナー「 清水泰博氏(東京芸術大学デザイン科教授)」によるもの。

製造プロセス

有限会社博國屋 製造プロセス1

01成型

土をこねてお地蔵さまの形を作ります。
土の種類とブレンド、成型から焼き方まで様々な要素が仕上がりに影響します。

次の工程
有限会社博國屋 製造プロセス2

02素焼き

十分に乾燥させて水分をとばした後、電気窯にて約800℃で素焼きを行い、焼き固めます。

次の工程
有限会社博國屋 製造プロセス3

03素焼き後

素焼きが済み、窯からだした状態。
熱をさまして本焼成に備えます。

次の工程
有限会社博國屋 製造プロセス4

04本焼成

約1230℃で本焼成。
窯の中での位置や僅かな温度差も焼き上がりに大きく影響します。職人の経験と技術の見せ所です。

次の工程
有限会社博國屋 製造プロセス5

05完成

赤みがかった土が黒く艷やかに焼きしまり、お地蔵さまの完成です。
この後、納骨部分を仕上げ、故人様へ向けたメッセージやお名前を個別に背中に焼き付けてお客様の元にお届けします。

有限会社博國屋 使われている場所

06どんなところに使われているの?

“お骨”を納めることで、大切な方とをつなぐ心の拠りどころとなります。手元供養は宗教儀礼にしばられない“素な心”でできる身近な供養の対象です。

ものづくりを支える仕事

有限会社博國屋 ものづくりを支える仕事

商品

様々な商品を展開しています。

有限会社博國屋 ものづくりを支える仕事

ネット販売

インターネットでも販売しています。

有限会社博國屋 ものづくりを支える仕事

メディア掲載

TV、新聞などタスのメディアで紹介されています。

有限会社博國屋 ものづくりを支える仕事

本での紹介

葬送について深く考えることもなかった筆者が、父の死をきっかけに始めた 「手元供養」への思い、供養観を著者自身と手元供養品を選んだ人達の実例をもとにご紹介します。

有限会社博國屋 ものづくりを支える仕事

事務所

会社全般の事務(経理・総務・営業)業務を行います。

有限会社博國屋 ものづくりを支える仕事

相談ルーム

全国から来ていただいたお客様に、ゆっくり手元供養品がご覧いただきながらお墓や手元供養のご相談をお受けしております。

会社概要

事業内容 :手元供養品の製造販売・葬送関連サービスの提供・講演、セミナー実施等
設立 :2002年8月8日
代表者 :代表取締役 山崎 譲二
所在地 :〒604-0993 京都市中京区寺町通夷川上ル久遠院前町669 サンアートビル4F
電話番号 :075-257-7838
※当事業は、京都府が厚生労働省の「戦略産業雇用創出プロジェクト」の採択をうけて、京都市をはじめとする産学公の「オール体制」で実施する「京都次世代ものづくり産業雇用プロジェクト」の一環として実施するものです。
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