京都次世代ものづくり産業雇用創出プロジェクト「京都ものづくり企業ナビ」

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最終更新日:2017年3月27日

木下電子工業株式会社

木下電子工業株式会社

地域:山城 / 長岡京市
業種:29:電気機械器具製造業
50音:カ行

どんなところに使われているの?

インテリア
工作機、組立機
検査機器
自動車関連

我社の仕事

私たちは、印刷に使われる機械や商品を包装する機械などが、設計通りに作動させるために必要な「電気制御」を得意とする会社です。
例えば、ケーブルチェッカーと呼ばれる検査機械。これは、あらゆる配線が「正しく繋がっているか、ショートしていないか」などを短時間で測定する機械です。一箇所にケーブルをセットするだけで、異常のある箇所を発見することができるので効率的です。

 皆さんが普段使うものではないので、なかなか目にする機会はないと思いますが、私たちの製品が、配線の安全を守ることに役立っています。

木下電子工業株式会社 自慢の逸品

自慢の逸品

<灯籠型LED照明 京ゆらり>
「京ゆらり」は、自然のリズム「ゆらぎ」を再現したLED灯籠です。趣きある「ゆらぎの灯り」が心地よい、ゆったりとした時間を演出してくれます。

木下電子工業株式会社 技術者の思い

技術者の思い

私たちは、設計から組込配線まで一貫してできる会社です。特に、配線のことであれば、どのような難しい注文にも対応する自信があります。
例えば配線。ただ単に線を繋ぐだけでなく、「美しく無駄がない繋ぎ方」をすることで、後からの追加改造するのも簡単です。また、流れに沿った配線を施すことで、メンテナンスも非常に楽になります。
「品質が一番!」と考えている私たちは、妥協を許しません!お客様から、「木下電子工業に依頼したら間違いのない製品ができる」と信頼されるよう心がけています。

製造プロセス

木下電子工業株式会社 製造プロセス1

01自慢の人(技能)

製造2課 課長 公文洋一
組立・配線のスペシャリストです。

次の工程
木下電子工業株式会社 製造プロセス2

02機器の組み立て・検査

工程内での品質作り込みはもちろん、出荷前には自社の品質基準で出荷検査を実施。不良品は出さない体制で品質管理を徹底しています。

次の工程
木下電子工業株式会社 製造プロセス3

03完成品

左:USB手元灯
右:灯籠型LED照明

木下電子工業株式会社 使われている場所

04どんなところに使われているの?

左:洞爺湖サミットのプレスキットです。
右:清水寺の花灯籠に使用されています。

ものづくりを支える仕事

木下電子工業株式会社 ものづくりを支える仕事

営業

対話を基本とする緻密なセールス・エンジニアリングにより、一見不可能と思えるようなお客様の条件提示にも解決の糸口を発見する、自由な発想の提案型営業を実践しています。

木下電子工業株式会社 ものづくりを支える仕事

設計

信頼性に優れた完成度の高い製品の提供を目指し、常に合理的な設計、最適な部品選択を行なっています。

木下電子工業株式会社 ものづくりを支える仕事

試作

電気・電子の試作品や、ユニバーサル基板による
1品物も設計・製造が可能です。

木下電子工業株式会社 ものづくりを支える仕事

生産

チップ部品は自動チップマウンタによる実装を行い、それ以外は匠の職人が手作業で正確に実装しており、量産にも対応しています。

もっとものづくりを学ぼう!

このページで使われている専門用語

ショート | プレスキット | チップマウンタ

会社概要

事業内容 :電気機械器具製造業・生産用機械器具製造業
設立 :1976年6月
代表者 :代表取締役 木下義次
所在地 :〒617-0843 京都府長岡京市友岡3丁目10番15号
電話番号 :075-951-1111
※当事業は、京都府が厚生労働省の「戦略産業雇用創出プロジェクト」の採択をうけて、京都市をはじめとする産学公の「オール体制」で実施する「京都次世代ものづくり産業雇用プロジェクト」の一環として実施するものです。
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