京都次世代ものづくり産業雇用創出プロジェクト「京都ものづくり企業ナビ」

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最終更新日:2016年11月1日

株式会社アプライド・テクノロジー

株式会社アプライド・テクノロジー

地域:下京区
業種:39:情報サービス業
50音:ア行

どんなところに使われているの?

パソコン・通信

我社の仕事

当社はTECEL(Technological Engineering Laboratory)Groupの1つで、ハードウェアの開発、検証からプロダクト全体の開発をトータルにサポートする開発体制で信頼できるシステムをご提供しています。プロダクト全体を、ユーザーフレンドリーなインターフェースを中心に考えてデザインすることを 得意としており、高品質なプロダクト開発全般に対応できるように仕事をしています。

株式会社アプライド・テクノロジー 自慢の逸品

自慢の逸品

国立大学向け測定データ解析・演算ライブラリ・アプリケーションの開発。FPT(高速フーリエ変換)平滑化、微分、積分などの様々な化学技術演算に対応。研究者に実験支援、学生・研究者の演算用ライブラリとして、研究・教育の場で役立てられています。

株式会社アプライド・テクノロジー 技術者の思い

技術者の思い

私の勤務する会社は、大手といわれる会社と違い、営業・開発といった区分がありません。お客様からの「このような製品を作って欲しい」との希望に対して、「どのような仕様でどのような製品を作りますか」との打合せを重ねて開発していきます。
打合せの段階から開発に携われることは、大手企業では得られない貴重な経験になります。また、プロジェクトを少人数で開発することで、全体像が把握しやすく、内容がすべて理解できます。少人数での開発は、一部を担当するのとは違った経験を得られています。(入社2年)

製造プロセス

株式会社アプライド・テクノロジー 製造プロセス1

01打合せ

お客様の希望に基づき、詳細に打合せを行います。

次の工程
株式会社アプライド・テクノロジー 製造プロセス2

02設計

仕様書から、設計作業を行います。

次の工程
株式会社アプライド・テクノロジー 製造プロセス3

03開発

プログラミング・テストを行います。

次の工程
株式会社アプライド・テクノロジー 製造プロセス4

04開発

Felica対応非接触ICカードリーダのハードウェア制御ファームウェア、ドライバの開発。役務機器(発券機、精算機、改札機等)で活躍。

株式会社アプライド・テクノロジー 使われている場所

05どんなところに使われているの?

いろいろな業界で使用されていますが、わかり易いところでは駅で活躍しています。

ものづくりを支える仕事

株式会社アプライド・テクノロジー ものづくりを支える仕事

社内状況

静かな環境で業務をしています。

株式会社アプライド・テクノロジー ものづくりを支える仕事

大切な道具

情報機器は、大切な道具です。

株式会社アプライド・テクノロジー ものづくりを支える仕事

玄関でお出迎え

来客者を和ませます。

株式会社アプライド・テクノロジー ものづくりを支える仕事

展示会出展

我が社の技術の見せ所です。

もっとものづくりを学ぼう!

このページで使われている専門用語

インターフェース | ファームウェア | フーリエ変換

会社概要

事業内容 :通信系・制御系の組込系ソフトウェア開発
設立 :1985年4月
代表者 :代表取締役 松本 浩樹
所在地 :〒600-8176 京都市下京区烏丸通六条上ル北町181 第5キョートビル
電話番号 :075-276-6240
※当事業は、京都府が厚生労働省の「戦略産業雇用創出プロジェクト」の採択をうけて、京都市をはじめとする産学公の「オール体制」で実施する「京都次世代ものづくり産業雇用プロジェクト」の一環として実施するものです。
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