京都次世代ものづくり産業雇用創出プロジェクト「京都ものづくり企業ナビ」

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最終更新日:2017年9月6日

株式会社シネマ工房

株式会社シネマ工房

地域:八幡市 / 山城
業種:41:映像・音声・文字情報制作業
50音:サ行

どんなところに使われているの?

その他
インテリア
娯楽
家電
工作機、組立機
建築

我社の仕事

シネマ工房は、より美しく、より精彩に魅せることが必要な展示会場や多目的施設などでの超大型スクリーンや、学校の講堂などでのスクリーン、学校やオフィスでのプレゼンテーションや会議に用いられる見やすいスクリーンなど、さまざまな映像機器・舞台関連商品を製造・販売している会社です。社名の「工房」の通り、スクリーンを一台一台手作りしています。ものづくりの品質に責任と自負を持ち続ける会社であり、われわれの仕事として取り組んでいます。

株式会社シネマ工房 自慢の逸品

自慢の逸品

アメリカの特許を取得した「ロータリーストップ機構」は、従来の遠心力を使ったツメ式クラッチ機構と違い、停止と解除が機構上交互に繰り返すため、確実に昇降し、非常に使いやすくなりました。耐久性にも優れ、一万回の耐久試験に合格しています。また「スピードコントローラー」はゆっくりとスクリーンを巻き上げるので静かに巻き上がり、スクリーン本体やボックス等にかかる衝撃をやわらげてくれます。モーターを使わずに手動で巻き上がる大型スクリーンで250インチまで製作できるのは、弊社の自慢です。

株式会社シネマ工房 技術者の思い

技術者の思い

弊社代表者は映写スクリーンの製造に携わり、約半世紀になります。映写シートの状態は、温度や湿度、装置に左右されるため一定に保つことは大変難しいですが、そこにこだわって品質管理に向き合いながら製造を重ねてきました。3D映像を楽しむためのスクリーン、短焦点プロジェクター対応フラットスクリーン、生地に継ぎ目のないシームレススクリーンなど、時代によって異なる映像背景やトレンドに応じたスクリーンの開発を目指しています。

製造プロセス

株式会社シネマ工房 製造プロセス1

01旋盤加工

スクリーン生地を巻き上げるための巻取ローラー軸に旋盤加工をしています。

次の工程
株式会社シネマ工房 製造プロセス2

02組立加工

スクリーンの巻取ローラーと生地を合体させるための準備作業です。

次の工程
株式会社シネマ工房 製造プロセス3

03溶接加工

スクリーン本体を取付するための金具に溶接加工をしています。

株式会社シネマ工房 使われている場所

04どんなところに使われているの?

スクリーンは、学校やオフィスなどでプロジェクターを使ってプレゼンテーションを行う場合によく使われています。また大きなホールでは映画を上映したり、映像を使った演出のライブでも使われています。

ものづくりを支える仕事

株式会社シネマ工房 ものづくりを支える仕事

施工

スクリーンを取付しています。

株式会社シネマ工房 ものづくりを支える仕事

開発

試作した商品に対して、問題がないかを検証しています。

株式会社シネマ工房 ものづくりを支える仕事

営業

営業マンがそれぞれの担当地域・客先に対し、商品説明や仕様確認の問い合わせに応じています。

もっとものづくりを学ぼう!

このページで使われている専門用語

旋盤加工 | 溶接加工

会社概要

事業内容 :映写用スクリーン、視聴覚(映像・音響・照明)システム、室内装飾、舞台装置などの企画・設計・製造・施工・保守・メンテナンス
設立 :1992年4月6日
代表者 :代表取締役  奥村 惠一
所在地 :〒614-8175 京都府八幡市上津屋石ノ塔70 
電話番号 :075-971-0310
※当事業は、京都府が厚生労働省の「戦略産業雇用創出プロジェクト」の採択をうけて、京都市をはじめとする産学公の「オール体制」で実施する「京都次世代ものづくり産業雇用プロジェクト」の一環として実施するものです。
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