京都次世代ものづくり産業雇用創出プロジェクト「京都ものづくり企業ナビ」

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最終更新日:2016年11月1日

株式会社ラインアイ

株式会社ラインアイ

地域:南区
業種:30:情報通信機械器具製造業
50音:ラ行

どんなところに使われているの?

パソコン・通信
医療機器・健康機器
工作機、組立機
検査機器
環境・エコ
自動車関連

我社の仕事

当社は、セキスイグループから出資を受けて設立した開発型ベンチャー企業です。主力商品は、通信データ解析処理に関連する保有特許をベースとした小型で高性能のデータ通信用計測器やインターフェース変換器で、国内外500社以上でご利用いただいています。ニッチな分野ですが、電池駆動可能な通信プロトコルアナライザーという競争力のある自社ブランド製品を持っています。

株式会社ラインアイ 自慢の逸品

自慢の逸品

当社の主力製品「LE-8200A」は電池駆動ポータブル通信アナライザーの最上位モデル。RS-232C/422/485で広く利用される各種の通信プロトコルに標準対応。計測ボードの交換で、TTL、I2C、SPI、IrDA、CAN、LIN、FlexRay、LANにも対応し、通信システムや産業機器、車載の各種ネットワークの開発テスト、アフターサービス、トラブル解析に最適です。また、オプション基板OP-SB84と併用することで、世界初のPCレス単体駆動のUSBアナライザーを実現しました。

株式会社ラインアイ 技術者の思い

技術者の思い

技術の変化が激しい通信の世界において、通信計測器製品には、新しい通信規格に対応し続けることが求められます。弊社では、各通信規格に対応する計測技術を確立するなど、汎用性と拡張性を重視した製品開発を行っています。
また、通信変換器製品は、生産ラインや医療機関で使われており信頼性が重視されるため、特に長期供給と堅牢性を重視した設計をしています。
これら製品の設計製造においては、自社の品質環境方針に基づき、環境に配慮した製品設計や部品選定を行っています。

製造プロセス

株式会社ラインアイ 製造プロセス1

01企画・開発

通信計測に関する世の中のニーズやお客様からの要望を参考にしながら、製品の企画・開発を行います。

次の工程
株式会社ラインアイ 製造プロセス2

02生産・検査

開発された製品は弊社が生産管理を行いながら、委託先の工場で生産・検査されます。生産した製品は弊社倉庫で管理します。

次の工程
株式会社ラインアイ 製造プロセス3

03営業・販売

関連商社やエンドユーザ-様への営業活動を通じて製品の拡販を行うと同時に、お客様の声を新たな製品開発につなげます。

株式会社ラインアイ 使われている場所

04どんなところに使われているの?

企業での製品開発時の通信計測や工場などでのトラブルシューティングに用いられています。

ものづくりを支える仕事

株式会社ラインアイ ものづくりを支える仕事

技術部

京都市南区の本社にあり、電子計測器・通信関連機器・制御系システムの設計、開発を行っています。

株式会社ラインアイ ものづくりを支える仕事

営業部

京都市南区の本社にあり、商品PR、販売企画、ニーズ分析、海外販促やそれに付随する事務作業を行っています。

株式会社ラインアイ ものづくりを支える仕事

滋賀営業所

滋賀県長浜市にあり、生産管理や品質管理、保守関連の業務や製品の発送作業を行っています。

もっとものづくりを学ぼう!

このページで使われている専門用語

RS-232C/422/485 | インターフェース | プロトコル

会社概要

事業内容 :電気制御機器、電気計測器、通信機器およびコンピューターの周辺機器の開発・製造・販売、電子応用医療機器の研究並びに開発受託、インターネットを利用した各種情報サービス業務、その他付帯関連する一切の業務
設立 :2000年7月13日
代表者 :代表取締役社長 有吉 和久
所在地 :〒601-8468 京都府京都市南区唐橋西平垣町39-1 丸福ビル4F 
電話番号 :075-693-0161
※当事業は、京都府が厚生労働省の「戦略産業雇用創出プロジェクト」の採択をうけて、京都市をはじめとする産学公の「オール体制」で実施する「京都次世代ものづくり産業雇用プロジェクト」の一環として実施するものです。
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