京都次世代ものづくり産業雇用創出プロジェクト「京都ものづくり企業ナビ」

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最終更新日:2016年10月28日

株式会社リハビテック

株式会社リハビテック

地域:北区
業種:27:業務用機械器具製造業
50音:ラ行

どんなところに使われているの?

医療機器・健康機器

我社の仕事

当社は、義肢装具および医療機器の研究開発、製造、販売を行っています。我々社員一同一人一人が社会的責任を果たし世の中に貢献するという大きな志とともに6月1日に産声を上げました。社会の一員としての役割と責任を常に心に抱き、必要とされる人に必要とされるものを必要なときに提供させていただける企業として日々精進していきたいと考えております。
皆様にご活用していただける製品の開発・供給そしてアフターサービスにいたるまで隅々まで行き届いたサービスを提供できる企業を目指します。

株式会社リハビテック 自慢の逸品

自慢の逸品

肩装具「Kenbag Sling (ケンバッグ・スリング)」は,鏡視下肩腱板修復術後の術側肩の外転固定期間に好適な装具です。両肩および両脇の下の4か所のベルトと,背中のパッドで腕の重さを分散できる点や,コンパクトなバッグで座位でも肩を突き上げることがない点,また,自然に手のひらにおさまる掌のパッドで肩を安静しながら姿勢をキープできるといった点などが,Kenbag Sling独自の特徴となっております。

株式会社リハビテック 技術者の思い

技術者の思い

義肢・装具の開発では、医学・工学・化学・物理・デザインなどさまざまな分野の経験や知識が求められます。これらは業務経験を通じて習得できますが、医療スタッフや患者様が「必要とするもの」を形にするには、情報収集から始まり、設計と試作、評価と試験、量産に向けての協力会社探し・・・など、何でもやることになります。

製造プロセス

株式会社リハビテック 製造プロセス1

01設計

体の不自由な方が、普通に違和感なく生活できることを目指して、使いやすい装具を設計します。

次の工程
株式会社リハビテック 製造プロセス2

02組立

設計にもとづいて加工された部品を組み立てます。

次の工程
株式会社リハビテック 製造プロセス3

03検査

最終検査を行い、完成です。

株式会社リハビテック 使われている場所

04どんなところに使われているの?

体の不自由な方をサポートするために、体を補助したり、より動きやすくなるように、装具を使用していただいています。

ものづくりを支える仕事

株式会社リハビテック ものづくりを支える仕事

開発部

様々な要望がある中で日常の生活が普段通りにできるようにサポートできるのみでなく、いかに使いやすく、違和感なく使用いただけるよう設計を行っています。

株式会社リハビテック ものづくりを支える仕事

製造部

建物の3Fが製造部門です。使用していただいている姿を思いながら、日々真剣に組立を行っています。

株式会社リハビテック ものづくりを支える仕事

販売部

全国の義肢装具会社様から注文をいただいた自社製品を正確かつ丁寧に販売、発送しております。

株式会社リハビテック ものづくりを支える仕事

フランスISPO

3年に一度海外で、義肢装具世界大会が開催されます。2015年はフランス リオンで開催された世界大会でパネル発表を行いました。

株式会社リハビテック ものづくりを支える仕事

学術集会展示

学会などでも、展示して装具の使い勝手などの意見交換を行います。

会社概要

事業内容 :義肢装具および医療機器の研究開発、義肢装具および医療機器の製造、販売
設立 :2012年4月2日
代表者 :代表取締役 坂本 明信
所在地 :〒603-8487 京都市北区大北山原谷乾町22番地の16
電話番号 :075-464-0034
※当事業は、京都府が厚生労働省の「戦略産業雇用創出プロジェクト」の採択をうけて、京都市をはじめとする産学公の「オール体制」で実施する「京都次世代ものづくり産業雇用プロジェクト」の一環として実施するものです。
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