京都次世代ものづくり産業雇用創出プロジェクト「京都ものづくり企業ナビ」

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最終更新日:2017年7月3日

株式会社丸伸製作所

株式会社丸伸製作所

地域:左京区
業種:26:生産用機械器具製造業
50音:マ行

どんなところに使われているの?

インテリア
スポーツ関連
パソコン・通信
医療機器・健康機器
娯楽
家電
工作機、組立機
建築
携帯機器関連
日用雑貨
検査機器
環境・エコ
美容
自動車関連
薬品・健康・医療
衣料
食品

我社の仕事

丸伸製作所は、あらゆる刃型の製作を続けてきた会社です。シールの抜き型から始まった技術ですが、今では、あらゆる部分に使われる電子部品、基板やフィルム、内張りなどの型抜きから、様々な形の紙器まで、なんでも型抜きができます。このため今では、抜型の型製作のみでなく抜き加工を行う場合も増えてきています。

株式会社丸伸製作所 自慢の逸品

自慢の逸品

精密切削加工を得意としており、非常に高精度な抜型の作成が可能です。写真は長辺が0.61mmの星形を抜型で加工した例です。この抜型は、当社が開発した『ミールダイ』の技術を利用して作成しています。『ミールダイ』技術は、高精度の高速マシニングセンターによる切削加工で刃を作成しており、データ(CAD・イラストレーターなど)を忠実に再現しています。製品のキレが良く、また一体型でのハーフ・フルカットが可能です。この技術は、次のような特徴を持っています。①微細加工ができる(データを忠実に再現します) ②抜きムラゼロ(新次元の作業性と精度を実現) ③鋭角加工(デザイン・設計の制約を大幅に削減)

株式会社丸伸製作所 技術者の思い

技術者の思い

技術的に難しい抜型に関してお客様より相談をうける場合が多くなっています。このような時には、当社独自の技術を駆使し、より正確に・精密に・信頼性が高いものをと刃の形状、材質、加工方法を検討します。特に当社独自のソリューション提案やフレキシブル対応で、他社にない独自の技術をこれからも突き詰めていきます。

製造プロセス

株式会社丸伸製作所 製造プロセス1

01加工データ変換

図面やお客さもの依頼内容を加工データを作成します。

次の工程
株式会社丸伸製作所 製造プロセス2

02組立

加工データをもとに作成された刃を組み立てます。

次の工程
株式会社丸伸製作所 製造プロセス3

03刃の完成

刃の種類は異なりますが、このような形態で抜型が完成します。

株式会社丸伸製作所 使われている場所

04どんなところに使われているの?

幅広く様々な業種において、抜型が使用されています。身近なところではシール、切手、ラベルなどの外形抜き用として使用されています。

ものづくりを支える仕事

株式会社丸伸製作所 ものづくりを支える仕事

加工データ作成部門

お客様からの注文情報を加工データに変換しています。

株式会社丸伸製作所 ものづくりを支える仕事

製造部門

加工された刃の組立を行っています。

株式会社丸伸製作所 ものづくりを支える仕事

雑誌掲載

当社の技術が様々な技術情報誌などに紹介されています。

もっとものづくりを学ぼう!

このページで使われている専門用語

マシニングセンター | 切削加工 | CAD

会社概要

事業内容 :シール抜き金型・弱電部品の抜き金型の製作・販売
設立 :1961年6月
代表者 :代表取締役  森 幸夫
所在地 :〒606-8395 京都府京都市左京区丸太町通川端東入東丸太町 27
電話番号 :075-771-5988
※当事業は、京都府が厚生労働省の「戦略産業雇用創出プロジェクト」の採択をうけて、京都市をはじめとする産学公の「オール体制」で実施する「京都次世代ものづくり産業雇用プロジェクト」の一環として実施するものです。
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