京都次世代ものづくり産業雇用創出プロジェクト「京都ものづくり企業ナビ」

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最終更新日:2018年9月25日

株式会社京洛製餡

株式会社京洛製餡

地域:南区
業種:09:食料品製造業
50音:カ行

どんなところに使われているの?

食品

我社の仕事

当社は創業以来、餡の製造・販売を行っております。お客様のご要望にお応えしながら、様々な餡を製造し、菓子店などへの卸売り販売を中心に、多くのお客様にご満足頂いています。

株式会社京洛製餡 自慢の逸品

自慢の逸品

創業以来、自社工場で製造している当社の餡は、多くの菓子店で使用されています。当社の粒餡は、北海道産の厳選された小豆を使用して作っています。その粒餡も、菓子の種類に応じて餡の甘さなども微妙に加減してお菓子のおいしさを引き立てています。

株式会社京洛製餡 技術者の思い

技術者の思い

良質の餡を製造するためには、原材料へのこだわりを常に心がけております。熟練の職人が、長年培った製造方法でじっくり時間をかけながら、丁寧に作る弊社の商品は、多くのお客様に笑顔をお届けしています。

製造プロセス

株式会社京洛製餡 製造プロセス1

01製餡

白のこし餡を練っています。こし餡、砂糖、水や場合によってはフルーツなどを入れることもあります。

次の工程
株式会社京洛製餡 製造プロセス2

02パック詰め

製餡をパックに詰めます。

次の工程
株式会社京洛製餡 製造プロセス3

03熱処理

衛生的な商品をお届けするために加熱殺菌処理を行います。その後 冷水にて餡を冷やします。

次の工程
株式会社京洛製餡 製造プロセス4

04ラベル貼り

製造日、賞味期限などを記載したラベルを貼ります。

次の工程
株式会社京洛製餡 製造プロセス5

05X線異物検査

異物の混入には万全を期していますが、確認のため検査を行います。

株式会社京洛製餡 使われている場所

06どんなところに使われているの?

京菓子などの和菓子や、羊羹、パン類、パイ、大福などいろいろなものに餡が使用されています。餡が入っていたら当社の餡が使用されているかもしれません。

ものづくりを支える仕事

株式会社京洛製餡 ものづくりを支える仕事

工場内風景

工場内の様子です。ここで、小豆から餡に加工します。

株式会社京洛製餡 ものづくりを支える仕事

冷却処理

熱処理後、水につけて冷やしているところです。

株式会社京洛製餡 ものづくりを支える仕事

餡のいろいろ

上段左から、ゴマ餡、芋餡、桜餡、芋餡 下段 左から抹茶餡、こし餡、柚子餡などいろいろな種類の餡を作ります。

会社概要

事業内容 :餡の製造販売
設立 :1995年8月
代表者 :代表取締役 内藤 龍彦
所在地 :〒601-8366 京都市南区吉祥院石原西町60-1
電話番号 :075-661-8908
※当事業は、京都府が厚生労働省の「戦略産業雇用創出プロジェクト」の採択をうけて、京都市をはじめとする産学公の「オール体制」で実施する「京都次世代ものづくり産業雇用プロジェクト」の一環として実施するものです。
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