京都次世代ものづくり産業雇用創出プロジェクト「京都ものづくり企業ナビ」

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最終更新日:2018年7月30日

株式会社伸興工作所

株式会社伸興工作所

地域:久世郡 / 山城
業種:27:業務用機械器具製造業
50音:サ行

どんなところに使われているの?

パソコン・通信
医療機器・健康機器
家電
工作機、組立機
携帯機器関連
検査機器
環境・エコ
自動車関連

我社の仕事

当社は、自動車・鉄鋼などの開発商品の試験をする(素材開発、ワイヤーロープ強度試験、遊具部品強度試験な)ための機械設備などの金属加工部品を製造しています。

株式会社伸興工作所 自慢の逸品

自慢の逸品

写真は、試験片です。一見何でもないような部品ですがこの部品にある外力を加えての破壊強度などを測定するためのものです。このため部品ばらつきを極力抑えるための加工精度が要求される部品です。

株式会社伸興工作所 技術者の思い

技術者の思い

写真は、バネと球体の部品です。バネは素材から削り出しで製作しています。細かいスリットやテーパを設けることによりバネ性を持たせています。もう一つは2つの部品を組み合わせることにより球になります。この組み合わせもネジがきってあるので2つの部品をネジ固定することにより球体を維持します。このようにいろいろな部品に独自のアイデアや加工法を用いることにより従来にない部品を作ることに喜びを感じています。

製造プロセス

株式会社伸興工作所 製造プロセス1

01旋盤加工

丸棒状の部材を旋盤にて加工します。

次の工程
株式会社伸興工作所 製造プロセス2

02フライス加工

フライス盤にて所定の形状に加工します。

次の工程
株式会社伸興工作所 製造プロセス3

03研削加工

部品の表面状態を所定の面精度に仕上げます。

次の工程
株式会社伸興工作所 製造プロセス4

04検査

加工した部品が図面通りの寸法で仕上がっているかなどの検査を行います。

株式会社伸興工作所 使われている場所

05どんなところに使われているの?

当社の部品で試験された結果、産業用設備や検査機器などに使用され、最終的には自動車や携帯、PCなどいろいろな商品が生産されています。

ものづくりを支える仕事

株式会社伸興工作所 ものづくりを支える仕事

製造部門(研削以外)

主に旋盤、フライス加工を行っているフロアです。

株式会社伸興工作所 ものづくりを支える仕事

製造部門(研削部門)

建屋は別になっており、このフロアは研削をメインに行っています。

株式会社伸興工作所 ものづくりを支える仕事

事務所

事務スペースです。このフロアで事務関係全般や打ち合わせなどを行います。

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このページで使われている専門用語

旋盤加工 | フライス加工 | 研削加工

会社概要

事業内容 :金属部品の切削研削加工
設立 :1989月7月1日
代表者 :代表取締役 別所 正章
所在地 :〒613-0036 京都府久世郡久御山町田井西荒見84-3
電話番号 :0774-46-3468
※当事業は、京都府が厚生労働省の「戦略産業雇用創出プロジェクト」の採択をうけて、京都市をはじめとする産学公の「オール体制」で実施する「京都次世代ものづくり産業雇用プロジェクト」の一環として実施するものです。
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