京都次世代ものづくり産業雇用創出プロジェクト「京都ものづくり企業ナビ」

メニュー 京都ものづくり企業ナビ ホーム 業種の紹介 用語集 京都次世代ものづくり産業雇用創出プロジェクトとは?

最終更新日:2017年6月9日

株式会社最上インクス

株式会社最上インクス

地域:右京区
業種:24:金属製品製造業
50音:サ行

どんなところに使われているの?

パソコン・通信
医療機器・健康機器
娯楽
家電
工作機、組立機
携帯機器関連
環境・エコ
自動車関連
薬品・健康・医療

我社の仕事

株式会社最上インクス 我社の仕事

我社は、世界最先端技術分野を対象とした薄板金属製の各種超精密試作品、並びに精密部品の量産メーカーです。標準化されたノウハウと独自の簡易金型を用いて試作品を最大市場の1/5の早さで提供することで、顧客の開発スピードを加速させ、製品の市場投入を迅速に実現しています。

株式会社最上インクス 自慢の逸品

自慢の逸品

現在の我社の一押し商品は、放熱フィンです。
放熱フィンとは熱交換器や燃料電池などで使われる、熱を移動させるための部品のことで、我社はこれら部品の試作、量産はもちろんのこと、シュミレーターを用いて最適な形状提案も行っています。

株式会社最上インクス 技術者の思い

技術者の思い

我社は徹底した標準化の思想で積み上げてきたノウハウを有する事で、多岐分野に渡る試作品を最大市場の1/5のスピードで提供することで顧客の開発のスピードを大幅に短縮しています。
我社が関わった開発案件が一つでも多く市場投入されることが最大の喜びです。

製造プロセス

株式会社最上インクス 製造プロセス1

01商談

顧客の課題を的確に聞き取ります

次の工程
株式会社最上インクス 製造プロセス2

02設計

ヒアリングを元に設計します

次の工程
株式会社最上インクス 製造プロセス3

03シミュレーション

スペックを満たせるのかシミュレーションします

次の工程
株式会社最上インクス 製造プロセス4

04試作

製品の形状、スペック等の確認や量産に向けた製造方法と工程の確認を実際にものを作って行います

次の工程
株式会社最上インクス 製造プロセス5

05量産化

良質な製品を安定した品質で製造していきます

株式会社最上インクス 使われている場所

06どんなところに使われているの?

現在代表的な放熱フィンが使われる熱交換器等
この他にも様々な分野の製品に使われています

ものづくりを支える仕事

株式会社最上インクス ものづくりを支える仕事

管理

生産管理を行います
材料の調達や、生産の進捗を管理します

株式会社最上インクス ものづくりを支える仕事

総務

人事労務、設備管理他事務作業とお金の管理を行います

株式会社最上インクス ものづくりを支える仕事

品質環境

製品の品質が顧客の要求精度を満たしているか?又、環境に配慮したものづくりが行われているかをチェックします

もっとものづくりを学ぼう!

このページで使われている専門用語

放熱フィン

会社概要

事業内容 :精密薄板試作加工・試作成形加工、精密量産プレス、精密金型
設立 :1965年1月8日
代表者 :鈴木滋朗
所在地 :〒615-0034 京都市右京区西院西寿町5番地
電話番号 :075-312-8775
※当事業は、京都府が厚生労働省の「戦略産業雇用創出プロジェクト」の採択をうけて、京都市をはじめとする産学公の「オール体制」で実施する「京都次世代ものづくり産業雇用プロジェクト」の一環として実施するものです。
お問い合わせフォーム
京都ジョブパークへ
ページの先頭へ