京都次世代ものづくり産業雇用創出プロジェクト「京都ものづくり企業ナビ」

メニュー 京都ものづくり企業ナビ ホーム 業種の紹介 用語集 京都次世代ものづくり産業雇用創出プロジェクトとは?

最終更新日:2018年3月27日

株式会社森俊山

株式会社森俊山

地域:東山区
業種:21:窯業・土石製品製造業
50音:マ行

どんなところに使われているの?

日用雑貨

我社の仕事

創業は大正時代で、「京焼・清水焼」の伝統を継承し作風を守り続けるとともに、四季の美しさを表現した陶器など新たな作風も追求しています。

株式会社森俊山 自慢の逸品

自慢の逸品

桜の図の透かし彫りの急須です。容器は2重になっていて、外観は桜の透かし彫りで、模様に合わせて穴が開いています。この内部にも容器があるために、お湯を急須に注いでもこぼれることはありません。陶器を焼く前の柔らかい時に、仕上げや絵付けをするために熟練の技が必要となります。

株式会社森俊山 技術者の思い

技術者の思い

大正年間より、九十数年に亘り、京都・東山・御寺泉涌寺のふもとで、仁清・乾山により完成された「京焼・清水焼」の伝統を継承し現代感覚に反映させ、たえず斬新な作陶を追求しています。

製造プロセス

株式会社森俊山 製造プロセス1

01ロクロ成形

信楽・伊賀・瀬戸などから土をとりよせ、ブレンドして土練を行い、ロクロにて成形していきます。

次の工程
株式会社森俊山 製造プロセス2

02仕上げ

ロクロ成形後に、形状を整えます。

次の工程
株式会社森俊山 製造プロセス3

03下絵付け

素焼きをした後、1品、1品丁寧に下絵を描きます。勢いのある絵を描くようにしています。

次の工程
株式会社森俊山 製造プロセス4

04釉薬塗り

粘土や灰などを水に懸濁させた釉薬を塗り、約1200度にて焼成することによりガラス質が出るようにします。また、還元焼成を行い独特な色を出します。

次の工程
株式会社森俊山 製造プロセス5

05上絵付け

金色や赤色を用いた絵付けを行い、再度750~800度で焼成します。

株式会社森俊山 使われている場所

06どんなところに使われているの?

湯呑、茶碗、お皿、一輪挿し、壺など色々な陶器があります。伝統ある清水焼の陶器を用いていただければと思います。

ものづくりを支える仕事

株式会社森俊山 ものづくりを支える仕事

ロクロ成形、仕上げ、絵付けエリア

ロクロ成形、仕上げ、絵付けなどを行います。日々 様々な陶器を作陶しています。

株式会社森俊山 ものづくりを支える仕事

絵付けエリア

絵付けを行うエリアです。日々、形状が異なる陶器にデザインの異なる絵付けを行っています。

株式会社森俊山 ものづくりを支える仕事

焼成エリア

焼成エリアです。数台の電気焼成炉にて焼成します。

株式会社森俊山 ものづくりを支える仕事

店舗

会社から歩いて数分の場所に、当社の店舗があります。

会社概要

事業内容 :京焼・清水焼の製造
設立 :1996年7月1日
代表者 :代表取締役 森 俊次
所在地 :〒605-0976 京都市東山区泉涌寺東林町20
電話番号 :075-561-3173
※当事業は、京都府が厚生労働省の「戦略産業雇用創出プロジェクト」の採択をうけて、京都市をはじめとする産学公の「オール体制」で実施する「京都次世代ものづくり産業雇用プロジェクト」の一環として実施するものです。
お問い合わせフォーム
京都ジョブパークへ
ページの先頭へ