京都次世代ものづくり産業雇用創出プロジェクト「京都ものづくり企業ナビ」

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最終更新日:2017年12月15日

株式会社藤原電機製作所

株式会社藤原電機製作所

地域:北区
業種:29:電気機械器具製造業
50音:ハ行

どんなところに使われているの?

工作機、組立機
建築
検査機器
環境・エコ
自動車関連
食品

我社の仕事

当社は、昭和43年に個人企業として設立して以来、高低圧配電盤及び分電盤などの設計製作に携わって参りました。但し、技術革新の世の中にあって、経済産業の進展に伴い、大手産業メーカー様より自動制御機器の受注が増大し、ユーザ企業様の要請に応じるべく技術者を増員し、適正価格で短期間納入を経営理念と考えまい進しています。

株式会社藤原電機製作所 自慢の逸品

自慢の逸品

当社の商品は、顧客企業様の要求仕様に基づいて1品1品を仕上げる受注生産となります。したがって、毎回 違った商品を仕上げています。このため、すべてが顧客企業様が満足頂けるような商品に仕上げるために仕上げるのが当社の自慢であり、技術力です。写真のような制御盤を仕上げていくのですが、この制御盤は、工場と名のつくところは必ずあり、そこの工場の自動化、省力化、環境インフラ用として使用いただいています。

株式会社藤原電機製作所 技術者の思い

技術者の思い

制御盤は、汎用性をもち、省力化・エコという観点で仕上げ、且ついかに使いやすく仕上げるかにかかわってきます。ハード設計部分は、顧客仕様に設計が左右されますが、ソフト設計に関してはいかに使いやすくするかに大きく影響してきます。ただハード設計においても、所定の仕様を満足させる設計が必要で使われ方も知っておく必要があります。そのハード設計を行いソフト設計で機能させます。また、設計技術者は製造現場のことをよく知っており、製造しやすいものづくりという観点でも設計を行っています。このようにして、如何にお客様に喜んでいただけるかを大切にしています。

製造プロセス

株式会社藤原電機製作所 製造プロセス1

01設計

顧客仕様に基づいて、設計(ハード、ソフト)を行います。そして部品手配を行います。

次の工程
株式会社藤原電機製作所 製造プロセス2

02配線準備

制御盤は、多数の配線が必要です。その配線準備を行っています。

次の工程
株式会社藤原電機製作所 製造プロセス3

03組立

筐体に様々な部品を取付を行い、各々の部品の配線を行います。

次の工程
株式会社藤原電機製作所 製造プロセス4

04検査

組み上がった制御盤が仕様通りに動作するかなどの検査を行います。

株式会社藤原電機製作所 使われている場所

05どんなところに使われているの?

当社の制御盤が設置された工場で、食料品、飲料品などが生産され、また空調設備、廃液処理、自動車等様々な分野の商品が生まれています。

ものづくりを支える仕事

株式会社藤原電機製作所 ものづくりを支える仕事

設計部門

3Fに設計部門があり、ハード設計、ソフト設計を行います。

株式会社藤原電機製作所 ものづくりを支える仕事

製造部門

1Fが製造部門で写真のような、大きな制御盤の生産を行っています。

株式会社藤原電機製作所 ものづくりを支える仕事

事務部門

2Fにて、営業、会社全般の総務・経理などを行っています。

株式会社藤原電機製作所 ものづくりを支える仕事

会議室

3Fに会議室があり、事業方針の説明、進捗確認など、いろいろな会議を行っています。

会社概要

事業内容 :自動化、省力化各種自動制御装置制御盤の製作
設立 :1969年12月
代表者 :代表取締役社長 藤原 一二三
所在地 :〒603-8487 京都府京都市北区大北山原谷乾町104
電話番号 :075-461-5556
※当事業は、京都府が厚生労働省の「戦略産業雇用創出プロジェクト」の採択をうけて、京都市をはじめとする産学公の「オール体制」で実施する「京都次世代ものづくり産業雇用プロジェクト」の一環として実施するものです。
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