京都次世代ものづくり産業雇用創出プロジェクト「京都ものづくり企業ナビ」

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最終更新日:2018年6月13日

株式会社 Eサーモジェンテック

株式会社 Eサーモジェンテック

地域:南区
業種:28:電子部品・デバイス・電子回路製造業
50音:ア行

どんなところに使われているの?

家電
建築
検査機器
環境・エコ
自動車関連

我社の仕事

半導体事業における豊富な経験と、熱電発電に関する独自技術を基に、地球上に莫大に存在する低温排熱(300℃程度以下)を、効率よく電気エネルギーに変換し回収する熱電発電の普及を図り、エネルギーの効率的な利用を促進することにより、持続可能な社会の構築に貢献いたします。

株式会社 Eサーモジェンテック 自慢の逸品

自慢の逸品

熱電発電フレキーナ
<新規性>
●極薄フレキシブル基板上に、既存BiTe 系熱電素子を高速高密度実装
● 湾曲自在で、円筒状熱源に対して密着性良く装着できるフレキシブルな構造
<特長>
●高い熱回収効率(従来のセラミック基板型に比べ約3 倍)  ●モジュールとしての高い熱電変換効率(同約2 倍)
●半導体量産技術を活用し、低コスト化と高信頼性が可能に  ●熱電素子選択の自由度が高く、その温度域に最適な熱電素子を選択できる

株式会社 Eサーモジェンテック 技術者の思い

技術者の思い

<開発背景と将来ビジョン>
250℃以下の低温域を中心に莫大な熱量が環境中に廃棄(発電、化学、鉄鋼...)されています。 ガスだけでも約200Pcalと、日本の年間総発電量9,230億kWh〔cal換算約800Pcal〕の1/4に匹敵。その一部分でも電力として再利用できれば、莫大な省エネへの貢献が可能となります。
エネルギー・ハーベスティング市場は、2017年には7億USドルにまで急拡大し、その内、2億USドルが廃熱利用で、その後も爆発的な市場拡大を想定されます。弊社は今回開発したモジュールにより、熱廃棄からの電力変換市場を急拡大することで、環境への貢献を図りたいと考えています。

製造プロセス

株式会社 Eサーモジェンテック 製造プロセス1

01営業

お客様のご要望に対して、モジュールだけでなく、熱電電源システムとして提案いたします。

次の工程
株式会社 Eサーモジェンテック 製造プロセス2

02熱電発電システムの共同開発

取付、放熱を考慮した熱電発電システムを共同受託開発。

次の工程
株式会社 Eサーモジェンテック 製造プロセス3

03商品化

弊社の指導のもと外注や協力会社で商品化します。

次の工程
株式会社 Eサーモジェンテック 製造プロセス4

04施工

熱電発電システムを顧客の現場に設置します。

株式会社 Eサーモジェンテック 使われている場所

05どんなところに使われているの?

世の中には様々な低温排熱源が存在します。それを電気エネルギーに変換。あらゆる分野で使用が可能です。

ものづくりを支える仕事

株式会社 Eサーモジェンテック ものづくりを支える仕事

大阪大学の開発拠点

大阪大学産業科学インキュベーションセンターに開発拠点があります。

株式会社 Eサーモジェンテック ものづくりを支える仕事

大阪大学との共同開発

大阪大学産業科学研究所と共同開発を行っています。

株式会社 Eサーモジェンテック ものづくりを支える仕事

認定

第54回京都市ベンチャー企業目利き委員会にてAランク認定されました。

株式会社 Eサーモジェンテック ものづくりを支える仕事

受賞

「TECH PLANTER 2016」第4回ディープテックグランプリ 日本ユニシス賞、他2件

株式会社 Eサーモジェンテック ものづくりを支える仕事

外部発表

2018年 1月 23日
(国研)産業技術総合研究所 研究成果「高出力フレキシブル熱電モジュールの開発」他4件

株式会社 Eサーモジェンテック ものづくりを支える仕事

IOTの自立電源への活用

熱電発電による自立電源開発は、IOT普及に貢献いたします。

会社概要

事業内容 :熱電デバイス・熱電システムの開発/設計/製造/販売、関連のコンサルティング
設立 :2013年2月
代表者 :代表取締役  南部 修太郎
所在地 :〒601-8047 京都市南区東九条下殿田町13 九条CIDビル102
電話番号 :075-681-7825
※当事業は、京都府が厚生労働省の「戦略産業雇用創出プロジェクト」の採択をうけて、京都市をはじめとする産学公の「オール体制」で実施する「京都次世代ものづくり産業雇用プロジェクト」の一環として実施するものです。
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