京都次世代ものづくり産業雇用創出プロジェクト「京都ものづくり企業ナビ」

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最終更新日:2018年9月19日

立花鐵工所

立花鐵工所

地域:上京区
業種:27:業務用機械器具製造業
50音:タ行

どんなところに使われているの?

衣料
食品

我社の仕事

 弊所は大正元年(1921)に創業し、以来業務用クリーニング機械、遠心脱水機の専門メーカーとして長年の経験を生かし、たゆまず新しい技術の研究開発に努力してまいりました。優秀な製品を作り出す為には、長年の経験、研究開発された技術並びに優秀な工作機械を設備し、広範な用途の各々の最も適した機械材料を選定し各工場の作業条件に合わせて設計製作しております。

立花鐵工所 自慢の逸品

自慢の逸品

3段コンベア式連続乾燥機です。主に生地などの乾燥に用いられます。当社の商品は顧客の要求に対応した1品1様のマシンがほとんどです。顧客からの様々な要求をマシンに機能として組み込むためそのマシンは世界で1つしかありません。このためマシンとしても信頼性が高いものとなっています。

立花鐵工所 技術者の思い

技術者の思い

弊所のモットーは使用者の立場で設計製作し、常に一歩進んだ優秀な製品で、価格は適正であること、又如何に優秀な機械と雖も故障が絶無ということはあり得ませんから万一故障が起った場合は遠近にかかわらず迅速に技術サービス員を派遣し善処にする、即ちアフターサービスを徹底さすことにしております。
お陰様で作り出す製品はその優秀性を認められ各方面の各業界で活躍し、引続いての御愛顧を戴いております。写真は遠心分離機です。野菜などを刻んだものをこのマシンにいれて、野菜の水分を分離させるために用いられたりします。

製造プロセス

立花鐵工所 製造プロセス1

01設計

顧客の要望をCADを用いて、設計を行い図面を作成します。

次の工程
立花鐵工所 製造プロセス2

02部品加工

設計に基づいた部品加工を旋盤、フライス、プレス、溶接などを行い部品を加工します。

次の工程
立花鐵工所 製造プロセス3

03組立

各部品の組立を行います。

立花鐵工所 使われている場所

04どんなところに使われているの?

当社の商品が着物などの衣料や食品加工などに使用されています。

ものづくりを支える仕事

立花鐵工所 ものづくりを支える仕事

事務所

鐵工所内の製造以外のすべての業務をここで行っています。

立花鐵工所 ものづくりを支える仕事

製造部門

工場内は、旋盤エリア、プレスエリア、溶接エリアなどがあります。

立花鐵工所 ものづくりを支える仕事

旋盤

このようなマシンも現役で使用しています。

もっとものづくりを学ぼう!

このページで使われている専門用語

CAD | フライス加工 | 溶接加工 | プレス加工

会社概要

事業内容 :独自の全自動洗濯脱水機・簡易型帯仕上げ装置・真空蒸溜機・連続真空脱水機・遠心脱水機・コンベア式連続乾燥機・帯仕上げプレス機等の製造販売
設立 :1912年 創業 
代表者 :立花 滋男
所在地 :〒602-0953  京都府京都市上京区油小路通一条上る元百万遍町550
電話番号 :075-441-5584
※当事業は、京都府が厚生労働省の「戦略産業雇用創出プロジェクト」の採択をうけて、京都市をはじめとする産学公の「オール体制」で実施する「京都次世代ものづくり産業雇用プロジェクト」の一環として実施するものです。
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