京都次世代ものづくり産業雇用創出プロジェクト「京都ものづくり企業ナビ」

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最終更新日:2018年2月1日

車いす ビバーチェ

車いす ビバーチェ

地域:山城 / 相楽郡
業種:31:輸送用機械器具製造業
50音:ハ行

どんなところに使われているの?

その他
スポーツ関連
薬品・健康・医療

我社の仕事

当社は高齢者・障がい者のシーティング技術で元気で健康な生活を支援するために起業しました。一般にシーティングという言葉は聞きなれないかと思いますが、簡単に言うと上手に椅子に座らせる技術のことです。最適な車いすの開発、車いすでの介護や生活へのアドバイスを行っています。

車いす ビバーチェ 自慢の逸品

自慢の逸品

車いすで座る面は一般の車いすと同じ面積だが、医療機関や大学と一緒に、幅を狭くした車いすを開発。車いすを通常のエレベーターで出入りできる幅にしているため、普通のビル、マンションでの使用が可能となり、高齢者や障害者の方も移動が楽にできるようになります。(自分の手で動かす車いすは、介護用に比べて幅が大きく、通常のエレベーターに出入りしにくい)。この車いすがこの業界に広く知れ渡り、車いすメーカから販売されるようになりました。これからは、この車いすを高齢者や障害者にフィットするように改造する必要性を広く知れ渡るようにしていきたいと考えています。(車いすは、メガネと同じで、障害内容にあった調整が必要です)

車いす ビバーチェ 技術者の思い

技術者の思い

斜め座りをしている高齢者歳を取るとこんなもんだと思っていませんか?我々でしたら苦しかったら座り治ししますが高齢になると筋力の衰えがあり座り尚をしが出来ません、高齢者施設で8時間から10時間ほど座らせています。身体がおかしくなるのは当然と思いませんか? そのため、高齢者自らが簡単に座り直しができたり、簡単に移動ができる車いすが求められています。そのため今回は、何処にでも簡単に移動ができる車いすを開発しました。これからは更に使い易い車いすの改造、開発を目指していきます。

製造プロセス

車いす ビバーチェ 製造プロセス1

01マーケティング

高齢者や障害者施設の入居者やスタッフから、車いすや他の介護器具の使い勝手や、要望をお聞きします。

次の工程
車いす ビバーチェ 製造プロセス2

02企画開発

マーケティングした内容をまとめ、関連大学や関連施設のスタッフで開発コンセプトを決定

次の工程
車いす ビバーチェ 製造プロセス3

03生産・組立

当社の指導のもとに協力企業(車いすメーカ)で生産

次の工程
車いす ビバーチェ 製造プロセス4

04シーティング・改造

車いすを障害者に合ったクッションの選択やブレーキレバーなどを改造します。最適な良い車いすの活用方法を障害者だけでなく、ご家族にもアドバイスします

車いす ビバーチェ 使われている場所

05どんなところに使われているの?

高齢者施設や障碍者施設で使用されています

ものづくりを支える仕事

車いす ビバーチェ ものづくりを支える仕事

営業

シーティングアドバイザーとして、障害者や高齢者にフィットする車いすを改造したり、使い方をアドバイスします

車いす ビバーチェ ものづくりを支える仕事

日本車いすシーティング財団

平成28年2月に設立し、野田聖子総務大臣も顧問として参画されています。

車いす ビバーチェ ものづくりを支える仕事

セミナーの開催

超高齢社会における生活支援に向けた地域産業創出を考える会の講演。今後、セミナーを増やす計画です。(写真は現場で使えるシーティングセミナー)

会社概要

事業内容 :車いすや介護機器の開発製造、シーティングアドバイズ
設立 :2016年11月
代表者 :浜野 康夫
所在地 :〒619-0237 京都府相楽郡精華町光台―7 けいはんなプラザ ラボ棟5階
電話番号 :0774-93-0070
※当事業は、京都府が厚生労働省の「戦略産業雇用創出プロジェクト」の採択をうけて、京都市をはじめとする産学公の「オール体制」で実施する「京都次世代ものづくり産業雇用プロジェクト」の一環として実施するものです。
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