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協和化成株式会社

地域 宇治市, 山城
業種 18:プラスチック製品製造業
50音 カ行

の仕事

精密プラスチック/シリコーンゴム成形部品・射出成形用精密金型を作っています。
商品の使用分野は、電子・電気機器、アミューズメント分野、メディカル・ウェルネス分野になります。

自慢の逸品

上の写真は、ステンレス製の金属部品に、液状シリコーンゴムのパッキン(○部)を接着成形加工したもので、下の写真は、ポリプロピレンの柄にブラシ状の液状シリコーンゴム(○部)を接着成形加工したもの。
いずれも本来接着しないものを、当社の特許技術で接着成形加工を実現。

技術者の思い

私たちは“Premium”なもの造りを実現することで“Made in Japan”のアドバンテージ確立を目指します。
“Premium”なもの造りとは、「テクノロジー・サービス・マインド」が三位一体となった、ワンランク上のもの造りです。
・テクノロジー(Technology)
“Made in JAPAN”の底力を大いに発揮するべく、ベンチャースピリットを燃やして、常に最先端技術を探求し、自社の技術力向上に挑戦し続けていきます。
・サービス (Services)
市場のニーズを正しく捉え、顧客満足を優先したもの造りを提供いたします。
「少ロット多品種生産」に対応するだけでなく、お客様の設備投資抑制や開発工数短縮によるコストダウンを実現します。
・マインド (Mind)
私たちは、「当たり前のことを当たり前にする」姿勢を大切にしております。
それは、仕事に取り組む姿勢やお客様との信頼関係を築くための責任感、目標達成意欲は当然ですが日本の製造業者としての誇りを持ち、高いモラルをもった行動ができる企業であり続けたいと考えております。
  1. 金型設計・製作

    市場のニーズにマッチする製品づくりには、適正な金型設計・製作が不可欠です。
    自社内で金型設計・製作から成形加工まで一貫して行っているため、お客様のニーズを理にかなった形で具現化することが可能です。
  2. 液状シリコーンゴム成形専用クリーンルーム

    液状シリコーンゴム製品の多くは、メディカル分野向けの製品など、清潔な環境での製造工程が必要とされるため、専用のクリーンルーム内で生産を行っています。
  3. 主な製品紹介

    ・センサー関連精密成型部品
    ・アミューズメント関連成形部品
    ・精密成形用金型
    ・液状シリコーンゴム成形品

どんなところに使われているの?

ファクトリーオートメーションラインや自動車電装機器で使われているプラスチック部品や、パチンコ・パチスロ、ゲームセンター機器等に使用されるプラスチック部品を製造しています。
また、液状シリコーンゴムを用いたメディカル機器製品・部品を製造しています。
  • 販売・仕入部門(営業課・管理課)

    営業課は、ホームページやメールを活用し、市場の動向を調査したり、お客様へ出向き、新商品の案件を受けたりする部署で、まさにお客様とのインターフェースと言えます。
    管理課は、お客様の注文に応じて、材料などの資材の調達や、生産計画を立て、社内外の生産部門に対し生産の指示・納期の管理・出荷までを行う部署で、いわば生産における司令塔と言えます。

  • 製造部門(製造チーム:金型)

    プラスチック成形加工に用いる最も重要なツールである「金型」を設計・製造する部署です。
    ここでは、製品図面を元に、最新のCADを用いた金型設計から、NC工作機による製作までを一貫して行っております。

  • 製造部門(製造チーム:成形)

    プラスチック成形品を製造する部署です。
    ここで言う当社の“製造”とは、単に成形品を作ることだけでなく、市場から要求される『QCDMS』(品質・コスト・納期・モラル・安全)を考慮した生産工程全般のことを言います。

  • 品質保証部門(品質保証課)

    当社が製造する成形品や金型の品質を確認するために、検査・測定・解析する部署です。
    また、検査業務だけでなく、生産する製品が、常にお客様に喜んでいただけるものにするため、様々な品質面における改善活動を行っています。

会社概要

事業内容 プラスチック部品成形加工・金型設計製作・液状シリコーンゴム成形加工 その他二次加工
設立 1988年1月29日
代表者 代表取締役社長  山口 盛夫
所在地 〒611-0041 京都府宇治市槙島町目川177-1
電話番号 0774-21-2503