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株式会社ShinSei

地域 城陽市, 山城
業種 26:生産用機械器具製造業
50音 サ行

の仕事

株式会社ShinSeiは、2004年の創業以来10年間、精密部品加工を主体に金属加工技術を培って参りました。新たに2012年より精密金型開発の取り組みを図り、昨今では精密成形にもチャレンジしております。 日本国内よりモノづくりが減少する昨今ではありますが、未来創造に向けて新たな発見とチャレンジを図り時代を創造したいと考えております。まだまだ未熟な会社ではありますが、日々新たな気持ちで日々進化、発展を目指し邁進行って参りたいと思います。

自慢の逸品

ShinSeiが製作しているものはプラスチック用精密金型(デジカメやLED関連)です。鏡筒金型製造技術をベースに高精度な金型を設計・製作しております。切削加工の難しい、アルミやステンレスなどの材質を使った削りだしが得意です。

技術者の思い

今のShinSeiの基盤となったカメラのレンズ鏡筒金型製造技術は、プラスチック金型の精密さだけではなく、いかに真円を造りだせるかを要求されます。
この技術を現代社会に貢献すべく、設計から製作まで、顧客が満足する、±0.001の精度を狙って高精度の金型を作り続けてきました。そこで培った経験がShinSeiの新たな挑戦への原動力になっています。
  1. 金型設計

    顧客からの製品図面を基に、金型設計を3D-CADにて行います。1つの金型設計において、数10枚の部品設計が行われます。
  2. 切削加工

    部品図面の中で、切削加工部品は、マシニングセンターにて加工します。最新の機械で、熟練技術者がプログラミングして高精度の部品加工を行います。
  3. 放電加工

    切削加工が困難な部品は、ワイヤー放電加工機、放電加工機にて加工を行います。ミクロン単位で加工する精密加工機です。女性作業者が活躍しております。
  4. 部品検査

    加工された部品は、部品図通り出来ているか、工具顕微鏡などを使用して検査します。検査後、組立を行い金型が完成します。
  5. 試作確認

    出来上がった金型が仕様通りに仕上がっているか、実際に成形を行い確認することもあります。

どんなところに使われているの?

デジタルカメラの部品、LED部品などに使用されています。
  • 営業・総務部門

    お客様からの要望に応えるべく必死で営業活動を行っています。
    総務部門では、社内の縁の下の力持ちとなっております。

  • 製造部門

    切削加工、放電加工、研削加工などを行い、金型部品の加工組立を行います。

  • マシニングセンタプログラミング

    プログラミングにより部品の生産性や品質が大きく左右されるので、技術を持った熟練者が行います。

  • 食堂

    明るい食堂が、社員の憩いの場になっております。笑顔と笑い声があふれる楽しい時間が待っています。

  • インターンシップの受け入れ

    大学生、求職者のインターンシップの受け入れも積極的に行っております。
    金型設計、加工、組立、成型加工までを体験して貰います。

会社概要

事業内容 医療・電化関連の開発・試作、プラスチック金型の設計・製作販売、射出成形加工(試作・量産)
設立 2004年2月
代表者 代表取締役社長 芦田竜太郎
所在地 〒610-0101 京都府城陽市平川西六反40−1
電話番号 0774-56-6780