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京都グレインシステム株式会社

地域 下京区
業種 09:食料品製造業
50音 カ行

の仕事

私たち京都グレインシステムは京都嵐山へ続く保津川渓谷の亀岡で創業いたしました。
創業時は水の綺麗な山間で育った原料を使い、玄米茶用の玄米や麦茶用の大麦を焙煎して急須で飲む玄米茶やヤカンで沸かす麦茶の原料加工をしておりました。
やがてコンビニエンスストアの普及に伴い、お弁当のお供はもとより各家庭の食事の際に飲むお茶もペットボトルで供給される時代へと変化し、私たちの原料提供先も各家庭からドリンクメーカー様へと変化し、さらに食品素材として食品業界へ供給するまでになりました。今では、米加工品で200種類、大麦加工品で100種類以上を受注生産するようになり、 世界中にオンリーワンの食品素材を提供しています。

自慢の逸品

様々な業界へ向けて素材の熱処理加工を行っています。
★飲料メーカー様向け(玄米茶、麦茶、ほうじ茶、コーン茶、はと麦茶など)
★食品メーカー様向け(きな粉、発芽玄米、雑穀パフなど)
★機能性素材(天然原料の受託加工など)
様々なお客様の要求に応えるために常に改善を行い時代にあったものづくりを行っております。

技術者の思い

京都グレインシステムは、FSSC22000の認証を取得しており、原材料や製品はもちろんのこと、廃棄物や建物、作業場のレイアウトなど仕入れから生産、出荷及びユーティリティに至るすべての活動を食品安全プログラムにおいて管理しています。 ODMは常にお客様のニーズを読み取り、期待を超える商品開発を心がけております。お客様のものづくりに携わり商品が発売になった時は、自分の事の様に喜びを感じるという体験があります。
  1. 蒸し工程

    玄米茶の製造はまず蒸し工程から始まります。
  2. 乾燥工程

    乾燥機で水分値を8%以下に抑えます。
  3. 焙煎工程

    1万通り以上の組み合わせにより様々なお客様の要求に応えることが可能です。
  4. 選別工程

    均一な工業製品としての供給は異物除去が重要ですので、様々な組み合わせにより対応しています。
  5. 包装工程

    お客様のご要望に答えるため様々な包装依頼に応えます。

どんなところに使われているの?

玄米茶やチョコクランチとして、ご家庭で食されています。
  • 社内研修(食品安全・衛生管理・省エネ)

    弊社では生産の現場で必要な社内研修に注力しており、年間40時間以上の社内研修を行いスキルアップを図ります。

  • FSSC22000認証取得

    弊社は多くのお客様からご要望が寄せられていたGFSIの認証スキーム規格の一つであるFSSC22000の認証を取得しました。

  • 奈良工場

    標高500mの大和高原に位置し、物流の拠点としても優れています。ここでは様々な食品素材の熱処理や粉砕加工などを行い、お客様の商品開発に貢献しています。

  • 石川工場

    金沢近郊の河北潟に位置し、広大な六条大麦の畑が広がっています。こちらは国産麦茶の焙煎加工を行っています。

  • 厦門銀和茶葉有限公司

    中国福建省アモイ港近郊に位置し、貿易の主要港となっています。こちらは、烏龍茶などの集積、精選、袋詰め加工を行っています。

  • KGSFC

    毎週有志が集まり、天理周辺で練習しています。気心の知れた仲間たちと一緒に汗を流してみませんか。★対戦相手募集中★

会社概要

事業内容 事業内容 食品素材の熱処理加工や付帯する業務全般をOEM生産,ODM生産 食品素材の研究開発、食品プロセス機器の研究開発
設立 1991年7月22日
代表者 代表取締役 社長 田宮 尚一
所在地 〒600-8233 京都市下京区油小路通木津屋橋下ル北不動堂町480番地 資生堂京都ビル2F
電話番号 075-353-8833